Q&A of タマル産婦人科



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来年の5月までと6月からの分娩費が異なるのは、違いがあるのでしょうか?

iStock_000007743219XSmall.jpgここ数年、産婦人科の医師不足と、相次ぐ産婦人科の閉鎖、また新生児に異常があった場合の産科医療補償問題、さらには妊婦健診助成制度や、出産育児一時金の制度変更など、産婦人科に関する環境は劇的に、しかもコロコロと変わってきています。

当院でもその都度職員の人数を調整したり、出産費用を変更したり、また妊婦健診費用を触ったりしてきました。お産される方にもその内容が伝わりにくかったかもしれません。

妊婦さんの意見を聞きますと、診療所でお産される方は病院で産まれる方と違い、既製品では満足できない方が多いように思われます。病院では県や市からの補助金を大量に受けられ、また帝王切開率が高いために費用を大幅に節約することができますが、診療所では補助が全く受けられないために、どうしても出産費用は個人の負担になってきます。

これまでタマル産婦人科では、皆様の満足いくお産を補助するために、環境整備を整えて分娩費用と妊婦健診費用を全国平均並に引き下げてきましたが、昨今の経済事情で、当院でのお産を費用の面から断念せざるを得ない妊婦さんが出てきたのも事実です。

そこで今から妊娠される方には分娩費用の自己負担金を無料にするという大胆な当院独自の制度を発足させました。それでもお産の質は落とさないように、人件費はむしろこれまでの3割増しで挑んでいきます。ただし、お産にかかる入院の物品など、これまで当院独自のサービスを展開して参りましたが、これからは他院と同様にご自身でご用意していただくことになります。残念ながらこれまで実施して参りました、出産時の産声サービスやビデオ撮影などは、ご希望の方のみとさせていただきます。

タマル産婦人科はこれまでも、これからも、ニーズに則したサービスを心がけていく所存でございます。

2010-09-24

遠方に住んでいるのですが是非タマル産でお産したく思います。その場合、分娩前から入院することは可能でしょうか?

iStock_000010243214Large.jpg当院での出産を選んでいただき、ありがとうございます。
里帰りの方はもちろん、実家に妊娠36週までにはお帰りください。遠方の方で実家もない場合は、近くのビジネスホテルなどを使用することも可能ですが、病室に入院していただくことも可能です。その場合は妊娠37週頃に入院してください。陣痛開始までの費用は3食、食事付きで1日3,500円程度を予定しています。この件につき相談されたい方はメールをお送りください。











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